読書感想文

こんばんは。

今日はコーヒーとは関係無いですが、

実家で部屋を整理していて思った事があったので幼い頃の話を。

読書感想文

ってありましたよね。

読書感想文と聞いて、皆さん何をイメージするでしょうか?

僕には苦しい苦しい記憶しかありません 笑

数ある面倒な夏休みの宿題の中で、自分で考えてひねり出さないといけないという点で、自由研究に次いで難関な作業だったからです。

ただ量をこなせば良い漢字や計算ドリルと比べて、自分で本を読み、そのあらすじ、本を読んでどう感じたか、その本から何を得たか、考えなければなりません。

最近実家で見つけた自分の当時(おそらく小学3年生)書いた読書感想文は

苦し紛れの改行と、意味の無い行間のスペースに、あらすじで出来るだけ原稿用紙を埋める、文字数を稼ぎたい気持ちがひしひしと伝わってくる作品だったのです 笑

その狙いを見透かすように赤ペンでスペースや改行を注意した先生の添削が赤ペンで書き足されているのです。

それ位、僕にとって読書感想文は苦手なもので、嫌いなものだった。

でもどうでしょう。

今、僕がやっていることは誰に求められるでもなく文章を書き、お店の魅力を文字に起こし、映画の感想をSNSに投稿する。

そんな毎日です 笑

何故あれだけ読書感想文の事が嫌いだった僕がそんな事をするのか。

それは、本当に素敵なモノ/コトに出会えているから

魅力を感じないものに対して

これはとても魅力的です

と述べる時ほど辛いものはありません

誰だって、堪らなく美味しいものを食べたり、感動する映画を観たら誰かに共有したくなりますよね。それは子どもでも大人でも同じです。

その感情が今のSNS時代を作り上げているのだと思うし、社会の中で生きる人類の知恵でもあると思うのです。

また、観たもの、読んだものの感想を書き留める事は、自分がその作品をより深く理解し整理する意味もあるし、単純な備忘録にもなる。

読書感想文

的行動は、良い事づくめじゃないですか!

これを読んでくれた人は、今晩から自分が読んだ本、観た映画、に限らず色々な経験を、

家族

友人

恋人

はたまたSNS

にどんどんシェアしていきましょう!

そうやってみんなで意見の幅や感情を広めていく、それがコミュニティの理想じゃないでしょうか

そしてお子さんがいる人、目の前にまさに読書感想文を書く必要のある子供がいる人は、その子にとって素晴らしい本を与えてあげて下さい

そしてその子が、

自分が読んだ時のこの感情の高まりを、気持ちを、みんなにどうしてもシェアしたくなるように

決して本屋の「推薦図書」の中の一番真中を(当時の僕のように)適当に取ったりしないように 笑

コーヒーとは関係無い話でしたが、ついこの前そんな事を思ったので書いてみました。

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