コーヒーの役割

 

こんばんは。

先日胃腸炎にかかって健康の大切さを思い知りました。

皆さんも体調にはくれぐれもお気を付けください。

 

先日BOTA coffeeの英人さんと話していて思った事なのですが、

どうしてBOTA coffeeは深煎りのみのセレクトなのか

と聞いたところ、もちろん自分が好きだから、というのもある

というのを前提に

やっぱり毎日飲むとしたら、やっぱり深煎りなんじゃないか。コーヒーの役割を果たしてくれるのは、深煎りだから。

と。

 

そこで僕も

ある喫茶店で浅煎りのコスタリカとケーキを注文した時の事を思い出したのです。

フルーティで甘みのあるコスタリカは単体で最高に美味しいのですが、ケーキの甘さを全く中和してくれず、食べ切るのに苦労してしまいました。

本来、甘さをその苦さでカバーしていつまでも美味しく食べられるようにしてくれる筈のコーヒーの役割を果たしてくれなかったのです。

浅煎りのコーヒーが大好きな僕でさえ、この時ばかりはもっと深煎りの物を飲みたかったと後悔しました。

喫茶店のコーヒーは、カレー屋で出てくるヨーグルトドリンク。

料理の味を中和してくれる役割があるということ。

その役割をしっかり果たしくれるのは、やっぱり深く焙煎された苦味のあるコーヒーなのだと。

 

BOTA coffeeと相性抜群の濃厚なフロランタンを頬張りながら、その深煎りの訳に腹落ちしたのでした。

 

BOTA coffeeのページはこちら

https://hygge188.com/bota-coffee/

 

mamoru

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